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多摩大学目黒トップ > キャンパスニュース > 2005年10月13日号
11月19日に開催される私立中学校レシテーション大会に向けて、レシテーションコンテストの校内予選が先週から行われています。
今週は中学1年生の予選が行われました。始めに各クラスが予選を行い、3名のクラス代表を選出します。次に学年予選が行われ、クラス代表が学年全生徒の前で発表し、学年代表1名を選出します。
中学1年生の課題文は"Chairs have four legs"。ほとんどの生徒にとって英語でのレシテーション(暗記)スピーチは初めての経験です。スピーチをする生徒達も、慣れない英語のスピーチを、たくさんの人の前でやるとあって、かなりドキドキしていたようです。しかし、さすがにクラス予選を勝ち抜いただけあって、みんなすぐにコツをつかんだようです。聴衆を見ながらはっきりと大きな声で喋り、スマイルを忘れず、時にはジェスチャーもまじえて堂々たるスピーチを披露してくれました。
見事学年代表に選出された生徒は、さらなる研鑽を積み、本番では今以上に納得のいく最高のスピーチを披露することを誓っていました。ネイティブスピーカーの教員をはじめ、みなで応援していきます。
なお、中学2年生は"The fortune teller"と言う課題文で、既に代表が選出されています。また中学3年生はオーストラリア修学旅行から帰ってきてから、スピーチコンテストに参加します。
 各クラスから選出された3名が学年全生徒の前で発表し、学年代表が選出されます。
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初めての英語スピーチで緊張しがちですが、大きな声ではきはきとしゃべることを意識しています。
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最初は緊張していても、話すうちに緊張も解け、自然なスマイルも出てきました。聞き手の表情を見る余裕も出てきたようです。
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全員のスピーチが終わった後、ネイティブスピーカーの教員から総評をいただきました。
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