多摩大学目黒トップ > キャンパスニュース > 2005年11月21日号

 秋もすっかり深まり、青空に紅葉が映え渡るあざみ野セミナーハウスで、11月19日、中学受験生を対象とした体験学習が行われ、多くの受験生、保護者の方々に出席していただきました。
 体験学習では、多摩大学目黒の施設を用いて授業やクラブ活動を体験していただいて本校の雰囲気を知ること、また教員や在校生との交流を通して、より深く本校を知っていただくことを目的としています。
 吹奏楽部による歓迎演奏、校長からの挨拶の後、いよいよ体験学習がスタートします。まずは本校のネイティブスピーカーによる英会話の授業。2クラスに分かれてクイズ形式で英会話を体験しました。ほとんど初めての体験となる英会話に、受験生の皆さんも最初はかなり緊張気味。しかし先生の楽しい雰囲気に乗ってきたのか、徐々に緊張も解けて会話を楽しむことができました。
 次の時間はクラブ活動。グラウンドで存分に動き回るクラブ、体育館でゲームを楽しむクラブ、また理科実験に勤しむクラブなど、グループに分かれ、好みに応じて様々な活動を体験しました。また、本校教員や在校生とも親しくなり、時間が忘れるほど楽しく良い思い出ができたことと思います。さらに先輩たちの視点から見た多摩大学目黒の生の情報を聞くなど、気分はすっかり多摩大学目黒生になってくれた受験生もいました。
 クラブ活動の後は先輩たちとともに昼食の一時を過ごし、楽しい想い出を胸にそれぞれの帰路へつきました。
 体験学習にご参加いただいた受験生の皆様、保護者の皆様、お忙しい中足をお運びいただき、誠にありがとうございました。短い時間ではありましたが、参加された皆様一人ひとりにとって、楽しく有意義な時間となりましたら幸いです。来年4月、このキャンパスで皆様に再びお目にかかれることを、教職員、在校生一同楽しみにしております。


あざみ野駅からあざみ野セミナーハウスまでは、スクールバスが送迎します。


あざみ野セミナーハウス入口。中に進むと広大なグラウンドがあります。


吹奏楽部が、参加してくださった皆様に歓迎演奏を披露しました。


吹奏楽部の演奏に聴き入る参加者の方々


本校校長による歓迎の挨拶


いよいよ体験学習スタート!本校のネイティブスピーカーによる英会話の授業を体験します。


英会話の後は、グループに分かれてクラブ体験を行います。こちらは理科の実験。本校教員が実験概要を説明しています。


試験管などの実験器具を前にして、やや緊張気味に説明を聞く受験生達。保護者の皆様は後ろで我が子を見守っています。


こちらは野球部。まずはキャッチボールで身体を馴らしていきます。


サッカー部。元プロ選手の和後監督による指導には人気が集まりました。


テニス部。現役テニス部員にボールを出してもらって、フォアハンドの練習です。


体育館ではバスケットボールの体験が行われました。


教員と現役生徒が皆様から寄せられた質問に回答します。


Q&A以外の時間でも、個別の質問に丁寧に対応いたします。


体験学習プログラムを全て終え、受験生が保護者に今日あったことを報告しています。皆さんが本校に来られる日を楽しみに待っております!


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