中学校年間行事
学年別に首都圏近郊の史跡や名所を訪れます。事前学習で訪れる場所に関する予備知識を得た上で実際の場所を訪れます。例えば3年生は鎌倉散策。スタート地点とゴール地点以外は自由行動となっており、生徒は班ごとに事前学習しながら行程表を作成し、思い思いの場所を見学します。研修の内容は班ごとにレポートを作成し、9月の颯戻祭で展示発表されます。
多摩大学目黒の体育祭は駒沢競技場で行われます。運動系のクラブがそれぞれのユニフォームを着用して行われるクラブ対抗リレーは、毎年大きな声援と笑いの渦が巻き起こる名物種目です。 中学生のボルテージが一番上がるのは同学年どうしが対戦する綱引き。同学年に負けるわけには行かないと渾身の力で綱を引き、見事勝利した側は男子も女子も一緒に歓喜の声が響き渡ります。
颯戻祭は、保護者や卒業生だけでなく多くの受験生が見学に来る多摩大学目黒最大の公開行事です。大きな装飾が施された校門をくぐれば、校庭には模擬店を出している生徒の元気な声が響き、見学に訪れた方々も笑顔で楽しんでいます。校舎では各クラスやクラブが、様々な工夫を凝らした展示発表や出し物を用意しており、在校生の学習の成果や学校生活を楽しんでいる様子を肌で感じることができます。
合唱コンクールは中学校の秋の名物行事。学年ごとに決められた課題曲と、各クラスが選ぶ自由曲の2曲を合唱します。審査員が表現力、ハーモニーなどの基準をもとに採点し、順位が決まります。どのクラスも早朝や放課後など、わずかな時間を惜しんで猛練習に励み、美しいハーモニーだけでなく音の強弱などもきれいにまとめ、非常にレベルの高い合唱を聞かせてくれます。
3泊4日で行われる中2のスキー実習は毎年志賀高原で行われます。この実習でスキーに初めて挑戦するという生徒も少なくありませんが、コーチの丁寧な指導のもと雪質が良いゲレンデで思う存分白銀の世界を楽しむうちに、あっという間に上達します。最終日には全員すっかり慣れた様子で、思い通りのシュプールを描いて楽しんでいます。
高校年間行事
多摩大学目黒の体育祭は駒沢競技場で行われます。運動系のクラブがそれぞれのユニフォームを着用して行われるクラブ対抗リレーは、毎年大きな声援と笑いの渦が巻き起こる名物種目です。また高1がクラス対抗で行う「いかだ流し」は、クラスの団結と強さを見せ付ける種目。どのクラスも早朝や放課後に練習を繰り返し、気持ちを一つにして勝負を競います。
3泊4日で九州を一周する修学旅行は、生徒にとって宿泊を伴う最後の行事。修学旅行委員が何ヶ月も前からプランを練り上げ、全員が心待ちにする、学校生活で最も大きなイベントの一つです。熊本城や水前寺公園、阿蘇山、出島、天草、大宰府など、九州を代表する観光地を周遊しながら、生徒達はひときわ輝く学校生活の思い出を胸に刻み付けます。
1年生の体育の授業の一環として、スキー実習が行われます。この実習でスキーに初めて挑戦するという生徒も少なくありませんが、コーチの丁寧な指導のもと雪質が良いゲレンデで思う存分白銀の世界を楽しむうちに、あっという間に上達します。最終日には全員すっかり慣れた様子で、思い通りのシュプールを描いて楽しんでいます。