多摩大学目黒トップ > 卒業後の進路


多摩大学目黒の大学進学に関する考え方は、単に学力を伸ばして少しでも高偏差値の大学に合格させるというものではありません。生徒一人ひとりが充実した学校生活を送る中で自己理解を深め、適性や志望を把握して、明確な目的を持って大学に進学することを重視しています。進路を指導するにあたっては、進学の目的意識を向上させることと、目的を実現するために十分な学力をつけることの2面から、一人ひとりが妥協することない大学進学を果たせるようしっかりサポートしています。また授業の内容が入試レベルに直結しているため、学校での学習をきちんとすれば、予備校に行かなくても十分志望大学に現役合格できます。

国公立をはじめ、早慶上理、GMARCHといった難関大学や、有名上位私大(成蹊・明治学院・芝浦工大等)の合格者数は過去3年ほぼ一貫して上昇しています。本校の進路指導によって、より高いレベルで自己実現できる難関大学を受験しようという意識が生徒の間に高まっていることや、学力向上対策によって難関大学に合格できる学力が確実に定着しつつあります。2011年卒業生の四年制大学進学率は84%でしたが、今後はこの数字を高めるだけでなく、国公立や早慶上理をはじめとする難関大学への進学率を高めることを目指します。


2011年4月26日現在
大学名

全体

うち
現役

大学名

全体

うち
現役

大学名

全体

うち
現役

国公立大学 明治薬科大学

2

2

東京工芸大学

2

2

首都大学東京

2

2

横浜薬科大学

2

2

東京国際大学

1

1

横浜市立大学

6

6

東京都市大学

24

21

東京情報大学

1

1

私立大学 東京電機大学

2

1

東京成徳大学

1

1

早稲田大学

8

7

東海大学

22

22

東京造形大学

1

1

慶應義塾大学

4

4

神奈川大学

27

25

東京富士大学

1

1

上智大学

1

1

桜美林大学

10

10

東洋学園大学

3

3

東京理科大学

2

2

東京経済大学

4

4

文京学院大学

1

1

明治大学

12

9

帝京大学

15

15

武蔵野大学

1

1

青山学院大学

8

8

国士舘大学

5

5

明海大学

1

1

立教大学

10

6

龍谷大学

2

1

目白大学

1

1

中央大学

9

6

関東学院大学

13

13

立正大学

1

1

法政大学

10

10

工学院大学

1

1

了徳寺大学

3

3

学習院大学

4

2

拓殖大学

5

5

和光大学

1

1

関西大学

1

0

玉川大学

2

2

フェリス女学院大学

7

7

関西学院大学

1

0

文教大学

1

1

共立女子大学

6

6

成蹊大学

6

5

明星大学

5

5

大妻女子大学

5

5

成城大学

1

1

神奈川工科大学

2

2

同志社女子大学

1

1

明治学院大学

22

22

杏林大学

3

2

東洋英和女学院大学

3

3

津田塾大学

2

2

産業能率大学

2

2

昭和女子大学

3

3

東京女子大学

3

3

淑徳大学

2

2

実践女子大学

3

3

日本女子大学

2

2

城西大学

1

1

清泉女子大学

2

2

芝浦工業大学

5

5

城西国際大学

1

1

恵泉女学園大学

2

2

東京農業大学

9

7

上武大学

1

1

駒沢女子大学

2

2

北里大学

1

0

湘南工科大学

2

2

相模女子大学

1

1

獨協大学

7

6

聖徳大学

1

1

十文字学園女子大学

2

2

國學院大學

5

4

創価大学

2

1

武庫川女子大学

1

1

日本大学

23

22

高千穂大学

1

1

女子美術大学

1

1

東洋大学

8

6

千葉工業大学

6

6

東京女子体育大学

1

1

駒澤大学

11

10

帝京平成大学

9

9

系列大学
専修大学

16

15

桐蔭横浜大学

2

2

多摩大学

13

13

昭和薬科大学

1

1

東京工科大学

6

6

東京医療保健大学

1

1


先生方のきめ細かい指導で、自分の長所を伸ばしていただいた!


広瀬 哲平さん
東京工業大学大学院
理工学研究科

首都大学東京
都市教養学部
2010年3月卒業
 私はすでに入学していた姉が毎日楽しそうに通学しているのを見て、多摩大学目黒中学校を受験することに決めました。中学時代は反抗期も重なり、親にも先生方にも随分とご迷惑をおかけしました。そんな私に先生方は「人との関わり方」や「勉強の仕方」など説いて下さったり、長所を何気なく伸ばして下さるような仕事を任せて下さったりと本当に根気強く面倒を見て下さいました。この中学時代に自分自身の考え方の「核」を築くことが出来たと思います。
 高校2年生からは興味がある理系分野の勉強を進めて行き、希望の大学、そして東京工業大学大学院に進学することが出来ました。中学時代に基礎学力をしっかりとつけていただいたおかげで、中学で勉強したことが高校では「こういうふうに繋がっていたのか!」という実感を持つことができたからだと思います。今でも母校にご挨拶に伺うと先生方が気持ちよく出迎えて下さり、その度に多摩大学目黒を選んで良かったと実感しています。

お互い刺激し合い、高めあえる仲間を通して私は変わった!


半田 早菜栄さん
2011年3月卒業
慶應義塾大学
環境情報学部
多摩大学目黒に入学した時点では、自分はあまり良い生徒ではありませんでした。しかし、お互いを刺激し、高めあっていける仲間や生徒一人ひとりに向きあってくださる先生に出会ったことによって、私の中に向上心が芽生え、とても充実した日々を多摩大学目黒で過ごすことができました。
学校行事も基本的に生徒主体で、協力し合いながら作っていくのが多摩大学目黒のやり方。わたしも行事実行委員長として1年間生徒会で活動しました。文化祭や体育祭など大きなイベントの運営に全力を尽くし、仲間と協力し、支えあい、時には衝突しながらも一生懸命過ごした日々は、今でも私の誇りです。
勉強面でも日々の授業内容は濃く、基礎から応用まで幅広く取り入れたカリキュラムになっています。また、長期休みごと設けられるに特別授業(セミナー)では各科目ごとに受験に直結した問題演習に集中的に取り組みます。ここで多くの入試問題に触れたことが、慶應合格に直結したと思っています。
クラスメートや教員と協力しながら学校生活を存分に楽しみ、かつ妥協のない進学を実現できる。多摩大学目黒は進学する価値のある、本当に良い学校でした。

授業にしっかり取り組むことで、悔いのない大学受験ができた!


平野 進一さん
2011年3月卒業
首都大学東京
都市教養学部
勉強にあまりまじめに取り組んだことがなく、入学当初はテストも思うように点が取れず苦労していた僕。そんな僕に多摩大学目黒の授業はピッタリでした。誰が聞いても分かりやすく丁寧な解説・説明をしてくれますし、基礎の基礎を徹底した、入試の鍵となる土台を築き上げられる授業を展開してくれます。そのおかげもあって、すぐに毎回の授業の予復習も習慣化し、その後も円滑に勉強を進めていくことができました。また、先生方が授業内で「大学とはどんなところか」「大学受験とはどういうものなのか」をことあるごとに話してくださるので、自然に大学進学に関心を持つようになりました
高校2年生になると、文系理系の特進、進学クラスにクラス分けされます。ここから内部生も外部生も一緒になり、同じ志を持つ仲間と情報共有しながらお互い切磋琢磨できます。良い意味でのライバルがたくさん増えることで、勉強への意識も高まりました。
高校3年生では本格的に受験に向けた生活が始まります。朝学習に対する意識もさらに高まっていきますし、本格的に模試も受けるようになってゆきます。僕自身も受験を間近に控えた直前期には不安で仕方がありませんでした。そんな時に担任の先生や学年主任の先生、学年の先生達が助けてくださいました。おかげで、悔いの残らない、しっかりとした大学受験ができたのだと思います。

合唱コンクールを通して、努力して目標を達成したときの喜びを知った


さん
2011年3月卒業
東京理科大学
理学部
多摩大学目黒で過ごした6年間は、勉強だけでなく様々な行事があり、とても充実していました。私にとって一番印象の深い行事は中学3年間での合唱コンクールです。合唱コンクールに向けて積み重ねた練習を通して、努力することで目標を達成したときの感動は格別であるということを学びました。この経験は大学受験において大きな影響を与えてくれました。
勉強の面においても多摩大学目黒は基礎を重点的に見てくれて、わからない点も先生方が真摯に教えてくれるので、困ることはあまりありませんでした。中学では朝に10分間の読書タイムがあり、高校では英単語テストがあります。小学生の頃の私はあまり読書をする習慣が無かったのですが、10分間読書のおかげで活字に触れる習慣がつくようになり、自ら進んで読書をするまでになりました。そして英語のボキャブラリーが乏しかった私は、英単語テストのおかげで受験英語における長文がとても楽になりました。
私が今、志望校である東京理科大学に通えるのは、充実した6年間を与えてくれた多摩大学目黒のおかげでもあると思うので、とても感謝しています。

仲間と先生に恵まれ、勉強にもクラブにも思いきり打ち込んだ6年間


M 洋平さん
東京医科歯科大学歯学部
歯科医師
多摩大学目黒で過ごした中高6年間。それは個性あふれる仲間と温かい先生に囲まれ、あらゆることに思いきり打ち込むことができた貴重な時間でした。
中学時代は、無理に高度な勉強をするのではなく、基礎的な知識を確実に身につけていきました。一方で先生方は様々な機会を通して「なぜ勉強するのか」考えるきっかけを作ってくださいました。それがきっかけで歯科医師になりたいという目標を持つようになり、高校課程からの受験勉強も目的意識を持って主体的に取り組むことができました。先生方の温かいサポートを受けて、第一志望の大学に現役合格できたことは、今でも感謝の気持ちでいっぱいです。現在歯科医師として充実 した日々を過ごせているのは、多摩大学目黒での6年間があったからだなと、心から思っています。

野球部のキャプテンを務めながら部活と受験勉強を両立できた!


海老塚 雄太さん
早稲田大学教育学部
多摩大学目黒に入学したときから、野球部の活動と勉強を高いレベルで両立させることを目標にして頑張ってきました。野球部のキャプテンに選ばれてからは、特進クラスの授業にちゃんとついていくのがさらに大変になりましたが、授業中にきちんと理解できるよう集中することと、忘れないうちに一気に復習することで、なんとか乗り切りました。
授業では、とにかく基礎理解が重要視されています。徹底的に基礎を理解したうえで、高3では大学入試問題レベルの内容の授業が行われます。授業の予習と復習を徹底し、理解不足な点があればその都度確認し続ければ、十分入試レベルの学力が身につくので、やる気さえあれば部活と勉強をちゃんと両立させ、充実した学校生活が送れると思います。


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