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多摩大学目黒の大学進学に関する考え方は、単に学力を伸ばして少しでも高偏差値の大学に合格させるというものではありません。生徒一人ひとりが充実した学校生活を送る中で自己理解を深め、適性や志望を把握して、明確な目的を持って大学に進学することを重視しています。進路を指導するにあたっては、進学の目的意識を向上させることと、目的を実現するために十分な学力をつけることの2面から、一人ひとりが妥協することない大学進学を果たせるようしっかりサポートしています。また授業の内容が入試レベルに直結しているため、学校での学習をきちんとすれば、予備校に行かなくても十分志望大学に現役合格できます。
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野球部のキャプテンを務めながら部活と受験勉強を両立できた!

海老塚 雄太さん
早稲田大学教育学部
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多摩大学目黒に入学したときから、野球部の活動と勉強を高いレベルで両立させることを目標にして頑張ってきました。野球部のキャプテンに選ばれてからは、特進クラスの授業にちゃんとついていくのがさらに大変になりましたが、授業中にきちんと理解できるよう集中することと、忘れないうちに一気に復習することで、なんとか乗り切りました。
授業では、とにかく基礎理解が重要視されています。徹底的に基礎を理解したうえで、高3では大学入試問題レベルの内容の授業が行われます。授業の予習と復習を徹底し、理解不足な点があればその都度確認し続ければ、十分入試レベルの学力が身につくので、やる気さえあれば部活と勉強をちゃんと両立させ、充実した学校生活が送れると思います。
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授業の内容にまじめに取り組んで予備校に行かずに現役合格!

菊池 直子さん
早稲田大学第一文学部
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私は第一志望だった早稲田大学第一文学部に、予備校にも行かず現役合格することができました。その最大の理由は、多摩大学目黒の授業にあったと考えています。多摩大学目黒の授業では、どの先生もただ知識や解法を覚えさせるのではなく、私たちに考える機会を作ってくれました。基礎の段階から常に問題の意味を考え、理解する過程を楽しみながら学ぶ習慣が身についたので、応用段階に入っても決してあわてることなく順序だてて物事を考え、解答を導き出すことができるようになりました。
とにかく基礎をしっかり身につけて、その後に入試に対応する応用力を身につけるのが多摩大学目黒の授業スタイル。まじめに授業を受けて予復習をきちんとすれば、早稲田にも現役合格できます。私に勉強のやり方や楽しさを教えてくれた多摩大学目黒の先生方には深く感謝しています。
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