キャンパスニュース
CAMPUS NEWS
2025/08/19
6年間本当に勉強が楽しく
興味がどんどん広がった!
私は小さいころから生物に強い興味があり、大学では生物学を学びたいと考えていました。高校1年生の頃から、研究環境が充実している東京大学や筑波大学に魅力を感じ志望校としていました。
大学受験を意識し始めたのは中学3年生の夏ごろ。それまでは学校の定期テストを意識してコツコツ勉強していました。私は中学入学から高校3年生の5月まで卓球部に所属していました。高校では、勉強と部活の両立をしながらどう志望校に合格するかということ(勉強法、勉強スケジュール、志望学部の相談まで)について、様々な教科の先生に相談に乗って頂きました。また、どの先生も授業でわからない箇所を丁寧に説明してくれたり、内容を深掘りした面白い話をしてくれたりしました。この6年間は本当に勉強が楽しく、自分の興味がどんどん広がっていきました。
多摩大学目黒の行事について、私は高校の文化祭が特に印象に残っています。企画から当日の運営までほとんど生徒だけで行いました。その過程で友達の新たな側面を知ったし、自分の自律・協働する能力が向上したと思います。生徒中心の行事によって、友達との絆を深められたし、人と協力して何かを成し遂げることについて沢山のことを学びました。
私は将来、生物学について研究することで社会問題を解決したいと考えています。多摩大学目黒の6年間では、勉学の面・人間性の面で大きく成長することができました。この経験をベースにして人の役に立つ人間になりたいです。