キャンパスニュース
CAMPUS NEWS
2026/07/23
生徒の決断を尊重してくださった
多摩大学目黒の先生方に感謝!
多摩大学目黒で、私は「自分で選択し、決断する」ことの大切さを学びました。
テニス部に所属して部活と勉強の両立を目指していた私。練習が6時までだったため、帰宅したらすぐに寝る支度を済ませ、そこから寝るまでの時間を最大限勉強時間にあてていました。しかし高2の夏に、もっと勉強に力を入れるために部活を辞める決断をしました。悩みながらの決断でしたが、目標のためにした大きな決断は、今後の人生において大切な経験になったと思います。生徒の決断を尊重してくださった多摩大学目黒の先生方には本当に感謝しています。
私は大学を「学ぶ場所」であると同時に「人との出会いの場」だと考えています。多種多様な人が集まり、縦にも横にもつながりの強い慶應義塾大学は私が求める大学像にピッタリだったので、迷うことなく志望校にしました。
本格的な受験勉強を始めたのは高2の2月からでした。高3の授業では実際の大学入試を解くことが多くなりました。その点数と順位を見て自分のレベルや成長度合を知り、またライバル意識を持つことで貪欲に勉強する姿勢を維持できました。先生方は進路実現に向けて足りないものは何か、それをどう補えばよいか、常に示してくださいました。そのおかげで念願の慶應義塾に合格できました。